スポンサーリンク
スポンサーリンク

GLAY あなたといきてゆくPV 山田健人監督の才能!TERUは天然を発揮?

スポンサーリンク

2017年11月22日にリリースされたGLAYの55枚目となるシングル『WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜』

TAKUROさん作詞作曲のバラードということもありかなり評判の高い楽曲ですが、PVも評判が高いです。今回、「あなたといきてゆく」のPVの監督を担当した山田健人氏は2017年現在、最も注目されている映像監督と言っても過言ではありません。

そんな山田健人監督らしさが詰まった「あなたといきてゆく」のPV。この記事では、PVの感想を山田健人監督の簡単な紹介とともにお伝えします。PVの中で見られたTERUさんの天然エピソードも加えて。笑

出典:http://www.sensors.jp/sphone/post/dutch-tokyo-yahyel.html

スポンサーリンク

GLAY「あなたといきてゆく」PV 山田健人監督とは

山田健人監督の主な監督作品

・Suchmos「YMM」
・Suchmos「STAY TUNE」
・宇多田ヒカル「忘却 featuring KOHH」
・米津玄師「灰色と青(+菅田将暉)」
・嵐「「未完」」

山田健人監督のPV監督デビューがこちらの主な作品一覧にあるSuchmos「YMM」。宇多田ヒカル「忘却 featuring KOHH」では、第16回MTV Video M usic Awards Japanにて、最優秀コラボレーションビデオ賞を授賞しています。

こんな素晴らしい受賞歴を持っている山田健人監督ですが、1992年生まれというのですから驚きですね。1992年といったらJIROさんがGLAYに加入した年ですよ…!

そりゃ、「誘惑」がリリースされた時に幼稚園ですものね。

関連記事→GLAY あなたといきてゆく TAKUROバラードの新たな名曲!歌詞の評判も

そんな山田健人監督は、今回「あなたといきてゆく」のPVの監督をしたことについて、こう語りました。

音や歌詞の世界に触れて、移ろいゆく季節のなかである人がこれまで過ごしてきたもの、そしてこれから先も続いていくものを映像にできないかなと思いました。
成長する4つの木が四季と、時の流れを表していて、GLAYさんがこれまで積み上げてきたものを1カットの長い映像に落とし込めたらと。
これから先も続いていくであろうみなさんの歩みと共に。

「あなたといきてゆく」のPVでは、“光の魔術師”と言われる山田健人監督なだけあり、照明がとても印象的ですよね。この照明がまさしく幻想的で、惹き付けられます。

また、この照明の色がどんどん変化していくのも素敵ですね。これが歌詞の内容に沿ったPVのコンセプトである四季の移り変わりにも繋がってる印象を受け、楽曲を更に色付けしているように感じます。

そして、本物の木を使用したという4つの木にGLAYの4人が1人ずつ立っている演出からは、GLAYメンバー全員にスポットライトを当てたサマデリのコンセプトにも共通しているような気がしました。これは偶然かもしれませんが、PVを観ていてなんとなくそう感じました。幻想的で独特な照明がそう感じさせるのかもしれませんね。

特殊な撮影技法を用いて撮影されたというどこまでも続く長い道やPV冒頭のシーンと終盤の4人が演奏しているシーンがリンクしているあたりも、繰り返される四季や長く続いていく人生を表現しているようにも感じて感動的です。

冒頭と終盤シーンがループしていると考えれば、大切な人と人生をともに生きてゆく…まさしく、「あなたといきてゆく」の歌詞とリンクしたPVですね!

というか、聴けば聴くほど今のTAKUROさん、今のGLAYが表現する「ずっと2人で…」だなぁと感じます。

「あなたといきてゆく」PVでもTERUは天然?

山田健人監督による幻想的な世界観や歌詞とリンクした演出が評判の「あなたといきてゆく」PV。ですが、TERUさんの躓いた疑惑も1部のファンの中で話題になりました。TERUさんがマフラーを巻くシーンで躓いたのでは?という疑惑です。笑

問題のシーンは、1番のBメロですよね。TERUさんは本当に木に躓いたのかPVを改めて観て確認してみました。確認した結果、TERUさん…躓いてましたね。笑

木の段差?に躓いた感じでしょうか。これは、天然なTERUさんらしいですねー。まさか、PVでも天然な1面を見せてくれるとは!

しかし、このマフラーを巻くTERUさん、からの躓くTERUさん可愛すぎませんか?

可愛すぎますよ。あまりの可愛さに正直きゅんときてしまいました…。笑

PVの内容自体はシリアスで決して笑えるものではありませんし、むしろ感動的なんですが、TERUさんの天然ぶりに思わずくすっと笑ってしまいましたね。他にも、木の前で立っている時のTAKUROさんの鈍くさい感じとかもちょっと面白いかも。爆

そういった意味では、終盤の演奏している姿とギャップのあるPVかもしれませんね。

そんな感じでメンバーの色んな魅力が詰まったGLAY「あなたといきてゆく」PV。GLAYのPV作品の中でも特にお気に入りになりました!

(Visited 2,371 times, 1 visits today)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク